物事のとらえ方の改善
日々過ごしていると、とかく人と関わる仕事をしていると、他者の影響で自分に不利益な事が降りかかる事が多々あります。
これまで、そうした状況の時にはイライラしたりして、でも表立って感情は出さないようこらえる事が多かった訳です。
そうした感情でいると、どこかにその苛立ちを向けてしまう(妻だったり、娯楽を楽しんだり)事で、現実逃避していました。
仕事も上手くいかない状況を変えたいと、悶々としていても、裏切った仲間を恨んでも、あっさりと仕事を切ってきた取引先を
恨んでも、状況は一向に改善しません。
どうにかしたい、この思いは強く、会社を再起させたいという思いも強いわけで、どうにかできないか、色々調べる中
以前、YOUTUBEで見ていた、小林正観さんの、話等を聞き返す様になりました。
※スピッていると感じられる方も多いかもしれませんね。
特に、オーディブルで仕事中に聞き流すように、ひたすら聞いてみたのが、小林正観さんのものです。
小林正観さんの、講演の録音データを聞くうちに、とらえ方、話す言葉のを変えてみようと思うようになりました。
そうです、今までなかなか上手くいかなかったのだから、なんでも試そうと思ってみたわけです。
変えてみた事
小林正観さんは、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わない、ありがとうを言う、事を推奨しています。
それで、それらを言わない、ありがとうを言いまくるってのを実践しています。
なんでも、ありがとうを2万5千回いうと、なぜか涙が出てきて心が浄化される
その涙が枯れた後、さらにありがとうを重ねていくと奇跡的な現象が起き始める
さらに10万回に達すると、自分の欲しいものや、周囲が喜ぶものが向こうから勝手にやってくるようになる
どうにもこうにも、信じれないって感じるのも、無理ありませんが、何かを売りつけられる訳ではないのですから
やってみないのは、損ではないですかね。
そう、物は試しってやつです。
お盆前に、そうしたものを聴いたので、現在試している状況なのですが、1つ感じた効果があります。
不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないを実践していくと、物事を肯定的に捉えられる様になります。
一例として、他者の影響で自分の仕事が増える場合、『くそむかつく』から『他の業者じゃ対応出来なかったな、自分ってスゲーじゃん』
こんな感じで、不利益な状況を強引に肯定的な受け止めに変えます。
これを繰り返していくと、自分は凄いって意識に変わっていく訳です。
いいでしょ? 物は、試しです。ぜひ実践してみてください。
お盆にも、実家の草むしりを私と妻だけでやるという事がありました。兄夫婦は、そんなことやりに来ませんでした。
通常なら、不満や、愚痴をこぼすところですが、『こんないいことしちゃって、良い事起っちゃうじゃん』こんな感じでとらえていきます。
物事を、肯定的に受け止める様に努力していくと、日々の気持ちが本当に楽になったんですよね。
↓お盆の草むしりの量

また、庭がスッキリして、気持ちよいものでした。
まだまだ始めたばかりですから、これからどのような事が起きるのか、このブログでお知らせ出来たらと思います。
皆様の、人生も好転していくことを心よりお祈りいたします。
お読みいただき、ありがとうございました。

